高橋開発の考える「良質な住宅」。「居住性」「機能性」「耐久性」を兼ね備えた「快適で高品質な家」

創業以来、30年余に渡って地域密着で分譲住宅に携わってきた当社ではお客様のニーズにお応えする事によって多くのお客様にご満足いただいております。
現代は生活が多様化するとともに、「住まい」に対する考え方やご要望もさまざまに変化してきています。

このような状況でこそお客様の立場に立ち、より良質で暮らしやすい家作りを行う事が大切だと考えます。
では、暮らしやすい家とはいったいどんな家なのか。
食事が出来て、寝る場所があれば良い…。最小限の生活に満足して頂けるお客様はいらっしゃいません。一生に一度の高い買物ですから当然のお話です。 「災害に強い家が欲しい」「陽当たりの良い部屋にしたい」「収納を広くとりたい」など、これまでに数多くのお客様から様々なご要望を頂きました。
そして長年の実績から、導きだしたのが、3つの要素「居住性」「機能性」「耐久性」を兼ね備えた家。これが当社の考える「良質な住宅」です。

「居住性」「機能性」「耐久性」の3つを兼ね備えた住まい。

  • 採光・通風・動線を考えた「居住性」
  • 設備仕様・収納力等を考えた「機能性」
  • 構造・耐震を考えた「耐久性」

「居住性」「機能性」はライフスタイルが重要なテーマ。

「居住性」・「機能性」を追求すると住まう人のライフスタイルが重要なテーマになります。
家族構成や趣味、習慣、フッションや車など、新居で快適に暮らせるデザインをこれらのライフスタイルを元に考えていきます。 単に住宅という建物、器をつくるのではなく、生活全体のデザインを考えていくことで、心地良さ・安心感を感じられるやすらぎの住まいづくりができると信じています。

「耐久性」を考えた、これからの住宅に求められる基準。

「耐久性」を考えた場合、当社が考えるこれからの住宅に求められる基準は、以下の3つです。

  • 【1】住宅の性能基準の設定

    良質で長寿命な住宅ストックを形成し、その住宅ストックを活用して「真に豊かな住生活」の実現を目指す社会的な動きは、 2009年に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されるなど、具体的な動きとなってきております。 当社は耐震性・劣化対策・維持管理対策などにおいて長期優良住宅の認定基準に基づく家作りを行う事によって、皆様に安心していただける「より良質な住宅」を供給してまいります。

  • 【2】自然環境へのやさしさ

    エコロジー・省エネルギーなど自然環境へのやさしさも大切です。利便性・性能の良さだけで住宅を選択するのは問題があります。低燃費ゆえに人気のあったディーゼル乗用車に禁止の動きがあるように、住宅においても省エネルギー性・二酸化炭素固定性能に優れた「自然環境に優しい木造住宅」の良さは更に評価されてくると確信しています。

  • 【3】住宅の維持管理・ライフサイクルにあった管理

    住宅の性能が向上し、寿命が長くなってくるにともない、今まで以上に維持管理の重要性が増してきます。

当社では「耐久性」、「居住性」、「機能性」などの あらゆる点でハイクオリティな住宅を目指し顧客の皆様が、「ご購入頂いてからも安心で快適」な
住宅造り・サービスの提供を行ってまいります。 高橋開発株式会社