高橋開発の住まい7つの約束

省エネ対策 等級4

やさしい家と家族を繋げる「断熱」。

「断熱」とは言葉の通り「熱を断つ」ということです。断熱材とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。これが「断熱」の効果です。「断熱材」は「熱を伝えにくくする材料」で、断熱材自体に建物を暖めたり、冷やす機能はありませんが、 冷暖房器具の少ないエネルギー消費で、家を快適・健康に維持する機能を担っています。

トップランナー基準の家

住宅エコポイント対象となる省エネ性能レベル

高橋開発の家は断熱等性能等級4

断熱等性能等級4とは、平成11年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく評価方法基準に定められている基準で、住宅を断熱材等で包み込むことにより、従来よりも高い水準の断熱性を実現するためのものです。基準を満たすためには、窓や外壁の断熱性を高め、防湿・通気性を確保しなければなりません。高橋開発では、京阪地域の家に求められる断熱性、防湿性、通気性を確保し、等級基準を満たす家を建築しています。いわば、法律に裏付けられた、高断熱・省エネの住宅だと言えます。

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魔法瓶を想像してください

夏は涼しく

断熱材は、寒さ対策として必要とされるイメージがありますが、実際は夏の暑さ・熱気も遮断してくれる優れた性質を持っています。また、部屋の温度を一定に保ち、冷房の電源を切ったあとも、涼しさが長続きします。特に西日本の蒸して暑い厳しい夏の気候に、 断熱材は大きな役割を果たします。 断熱材は、夏も快適な居住空間を実現することが可能です。

冬は暖かく

断熱材は、外の寒さから家を守り、室内の熱が外に逃げないようにします。 暖房をかけても、 部屋が暖まらない場合は断熱材が機能していないことが考えられます。洗面所や廊下、他の部屋へ移動しても 温度が変わらないことは、 快適な家の要素のひとつです。 断熱材はその手助けをします。

魔法瓶を想像してください

住まいの断熱で得られる効果
健康につながります
健康につながります

屋内の温湿度を均一にすることは、 結露やカビやダニなどの発生を抑えます。
また、急激な温度の変化による ヒートショック を防ぎ、 安心・快適な住まいを実現することができます。

省エネにつながります
省エネにつながります

家の断熱性と併せて、家の気密性が高いと隙間風が少なくなり、冷暖房のエネルギー消費量が少なくなるなど、省エネを実現することができます。

家を守ります
家を守ります

断熱材は結露を予防し、家の耐久性を大きく向上させます。
住宅の寿命を左右する材料と言っても過言ではありません。 快適さだけでなく、家の寿命に関わります。

遮音性に優れています
遮音性に優れています

断熱材の種類によっては、音を吸収し遮音効果をもたらします。 また、気密性を高めることで外からの音をある程度遮断することも可能です。

屋根にも断熱効果
コロニアル遮熱グラッサ

紫外線に強いグラッサコートに、赤外線を反射する特殊な顔料を配合することで太陽の熱を反射し、屋根材そのものの蓄積や居住空間への熱の伝達を抑えます。年間の冷暖房エネルギーも約3%削減し、地球温暖化の原因となるCO2の発生を軽減することも期待できます。

KMEW

※KMEW(株)従来品比(コロニアルグラッサブラック)京都府立大学尾崎教授による温湿度予測ツール「THERB」(国土交通省品確法の特別評価方法認定ソフト)を使用した算出値です。【計算モデル】床面積121㎡の住宅をモデル化(屋根標準工法+天井無断熱、外壁SD通気工法+GW50㎜)【外部環境】拡張アメダス気象データ標準年(2000年版/大阪地域)に基づく【空調条件】冷房26℃(6〜9月)、暖房20℃(12〜3月)、実生活を想定した空調運転*年間の冷暖房負荷は計算に基づく目安であり、建物形状、地域、生活環境などにより異なります。

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断熱材

グラスウールで家をかこむ

高性能14k相当(厚さ85mm=熱抵抗値2.2㎡k/W)のグラスウールを天井、壁に。また床にはポリエスチエンフォーム(プラスチック系断熱材)を使用しています。この断熱材は、断熱地域区分Ⅱ〜Ⅴ地域における、次世代省エネ基準の壁に必要な熱対抗値(R≧2.2)をクリアしています。また、防湿性にも優れ、結露防止対策規定もクリアしています。

もっとも熱を伝えにくい

ガラスを繊維化してバインダー(接着剤)で固めたグラスウールは、繊維と繊維の間に無数の空気室を持っています。身近にある物質の中で、もっとも熱を伝えにくい「空気」を絡み合ったガラス繊維でしっかり固定させることで、優れた断熱性能を発揮。特に高性能グラスウールの使用や、グラスウールに厚みを増やすことにより、更に高い効果を発揮します。

グラスウールで家をかこむ

エアコンいらずでママもにっこり

断熱材や複層ガラスなど、室内温度を快適に保つための工夫が施されていると、エアコンに頼らなくても夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。冷暖房機器の使用が少なくなれば、光熱費も減って家計も大助かり。快適環境で心地よく暮らしながら、お財布にも余裕が生まれ、地球環境にも優しい。省エネ住宅には嬉しいことがいっぱいです。

断熱材

光熱費を削減できる

「断熱材を使って一定の断熱性能を確保するには、どれくらいのコストがかかるのか?」という断熱性能あたりの価格指標で比較すると、飛び抜けてコストパフォーマンスに優れているのはグラスウール。性能とコストの両方から見ても、はるかにお得で光熱費の削減につながります。

原料はリサイクルガラス

グラスウールは、原料の85%を家庭などから回収されるリサイクルガラスでまかなっています。施工時に出る端材も再生利用ができ、さらに製造時に出る端材なども再生利用可能。繰り返し利用できて、CO2削減やゴミの減量にもつながるエコな断熱材なのです。

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LOW-Eガラス

熱の出入りが最も多い窓こそ住まいを快適にするアイテム

室内の温度環境を1年中快適なものにする「Low-eガラス」。断熱効果は、高断熱複層ガラスと同等以上で、一般複層ガラスの約1.5倍です。夏は外からの日射熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。紫外線もカットするため日焼け対策にもなります。一方、冬は暖気の流出を防ぎ、窓辺の冷気の流入を抑えるので、暖房の使用も減少。だから、1年を通して省エネに繋がります。

Low-Eガラスのメリット
暑い日差しをカット!!

特殊金属膜効果で、室内の明るさはそのままに、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。

紫外線をカット!!

紫外線は人体や住まいに有害な電磁波です。人間の皮膚の表面に作用して日焼けを生じさせたり、カーテンや家具などの色褪せの原因のひとつとなります。
特殊金属膜なら、紫外線をより多くカットします。

家具、フローリングが色褪せません!!

直射日光(紫外線)は物の色素を化学変化させる作用があります。ですのでフローリングや家具が浴びてしまいますと、色褪せなど劣化の速度が速まります。Low-eガラスの特殊金属膜効果で、紫外線を抑えることで長持ち名人になりましょう。

冷暖房の公立アップ!!

冬は暖かい熱を外に逃がさず、夏は涼しさをキープするから、年間冷暖房費も大幅ダウン。家計にも環境にもやさしい住まいに生まれ変わります。

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