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『火の鳥』を読んで

2019.04.10 1:35

未完のままだった『火の鳥』

手塚治虫が遺した構想原稿を元にして、直木賞作家の桜庭一樹氏の小説として連載がスタートした。(朝日新聞 朝刊 土曜日)

正直あんまり期待してなかった、イメージを壊さないでほしい、できれば未完のままでいいのに… と思っていた。

こんな重責どんな気持ちで引き受けたんだろう、でも楽しそうに書いてそうで、すごい人だ。

 

手に取って読んでみて最後まで止まらなくなった。

もう疑う気持ちなんて一切なくなった。

いい意味で鳥肌がたった…

(イラストは“手塚治虫そのものになりたい”とコメントしたことがある黒田征太郎氏、二十歳の頃にあべのの飲み屋でこの人の壁画を見てからずっと好きなイラストーレーターです。)

 

小学校の時、図書室で初めて読んだ。まったく訳が分からなかった。

二十歳過ぎの頃、漫画喫茶で読んで、少し分かるような気がしたけど話の内容が重かった。

四十代でなんとなく全巻大人買いしてあらためて読んだ、

人によって、年代によって、その時々の気持ちによっていろんな解釈のしかたが違うけど、たくさんの人になんらかの影響を与えた物語なんだと感じた。

人との出会いを大切にしたい、少しやさしくなれた… そう思えるそんな物語だったことに気づいた。

 

私たちの仕事には、毎週のように新しいお客様との出会いがあります。

資料をお送りしたが残念ながら会えずじまいのお客様。モデルハウスをご案内したが二度と会うことがなくなったお客様。

そんな出会いにも必ずなにか意味があるのだと思います。そんなお客様にとって私たちとの出会いがなにかひとつでもプラスになりますように頑張りたいっ!

 

毎週土曜日の連載が待ちどおしい!

今週末もお客様とのよき出会いがありますように、

モデルハウスを ピッカピカ☆彡 にして お待ちしておりまーす!!!

(営業スタッフ 高木)